15 May妹の子宮筋腫

妹が子宮筋腫の治療にかかることになりました。大きい病気だけでなく風邪すらひかない人間なので、その話を聞いたときはかなりびっくりしました。まさか妹が、という感じです。体がいくら元気でも、婦人系の病気だけは本当にわかりません。予想がつきにくいですし、兆候を見逃すことも多いでしょう。特有のものだけに、パートナーや友達にも相談しにくいですよね。そうこうしている間に症状はどんどん悪化し、入院しなくてはいけないはめになるのです。

 
妹の場合は自分の体が健康なことへの過信があったのでは、と話していました。今年で30歳になる妹ですが、今まで健康診断を受けたことがないというのです。就職先が健康診断を社員の判断に任せていたため、最後に健康診断を受けたのは高校3年の時なんだそうです。つまり、普通のサラリーマンやOLなら受けていて当たり前の健康診断を受けたことがない、という話なのですね。

 
社員任せにしてしまう会社もどうかとは思いますが、お金は出してもらえるのだから受けるべきだったよね、と反省していました。。特に婦人科検診は2年に1度案内が来ていたそうなので、その時に受けていればかなりの早期発見が望めたかもしれないんですね。何もない時はつい軽く見てしまいがちですが、健康診断という超ベーシックな検査でもわかることがたくさんあります。自分で受けようとすると、なかなか日にちが決められなくてなあなあになってしまいますからね。

 
妹は旦那さんと共働きですが、来年ぐらいから子作りを始めようかという話が出ていたそうです。しばらくまた様子見ということになりますが、子どもが出来なくなってから後悔しても遅いですからね。普通の健康診断に加えて婦人科は受けたほうがいいと思います。若い人でも病気のリスクは常にありますから。若いから大丈夫、という理屈は婦人科系の病気には必ずしも通用しないんですよね。

 
自分の病気がわかってから、妹の生活がかなり変わったらしいです。今まで仕事中心の生活を送っていたところを、少し仕事の量を減らして治療に専念することにしたそうです。フリーの仕事なのでそこらへんは融通がきくんでしょうが、逆に言えば代わりは幾らでもいるという世界ですから妹も多少の恐怖心はあるはずです。でも本当に優れた仕事人なら、病気や出産育児で休んでも復帰の時にはまた話がきてくれるものです。仕事をバリバリこなすというよりも、後に続く顧客作りに力を入れたほうがいいんじゃないかな、そんな話をしていました。

 

03 May後悔する前に

弟一家に家族が増えることになり、今入っている保険種類を見直すことになったみたいです。うちは親戚が保険の代理店をやっているので、割とそこに任せている部分が多いのですが、私個人的に前から気になっている保険がありました。個人賠償責任保険、という長い名前の保険。私にも子どもが出来たら絶対に入ろうと決めている保険です。よく企業がクレームや損害賠償に対応するために保険に加入していますが、それの個人版といえます。

 

例えば、ドラえもんの中でジャイアンたちが空き地で野球をしている時に、打ったボールが隣の家のガラスを割ってしまうシーン、ありますよね。あれって普通に考えれば賠償ものです。マンガの中なのでおじさんが怒るだけで済んでますけどね。窓ガラスだけなら弁償できるかもしれませんが、ガラスが割れたときにおじさんが近くにいてケガをしてしまった場合、その窓ガラスがとても高価なものだった場合、窓際に置いてあった壷まで割ってしまった場合、いろんなシチュエーションが考えられます。

 

どんな場合でも実費のみで弁償できるかといえば、正直なんとも言えませんよね。しかもそれは自分のしたことではなくて、息子であるジャイアンがやることです。行動も把握できませんし、ひょっとしたらのび太の腕の1本2本折っていてもおかしくないんです。子どものしたこと、といって済まされるものではありません。そこをカバーしてくれるのが、個人賠償というわけです。

 

私自身、小さい時に石投げをして遊んでいて、近所の知り合いの車(今考えればベンツでした・・・汗)のガラスを割ってしまったことがあります。その時はその車の持ち主の子どもと一緒遊んでいたので、修理代の半分だけで済んだみたいですがそれでもかなりの金額だったと思います。そんな驚きの不幸が、ある日突然降ってわいてくるわけです。子どもを持つって、そういうリスクもあるんだなあと今になって思います。

 

なので姉がかわいい弟に忠告してあげられることといえば、個人賠償に入るか、セットでついてくる保険に入るかしなさいよ、ということです。まさか、と思うことが実際に起きることってあるんですよね。事実は小説より奇なり、です。

25 Apr緑内障という病気

先日眼科にコンタクトを作りにいきました。ポスターで緑内障や白内障という目の病気についてPRをしていて、待ち時間がかなりあったのでポスターやパンフレットを見ていました。恥ずかしながら私、緑内障と白内障という病気をその日まで知りませんでした。正確には名前しか知らない、どんなものなのかまったくわからない、という状況でした。緑内障というぐらいだから目が緑になってしまう病気(つまり白内障は目が白くなる病気)だと思っていたんですね。

 

ということは妖怪人間のような感じになってしまうのか・・・と想像してた私でしたが、パンフレットを見てようやくどんな病気が理解することができました。緑内障は失明の危険性があるとても怖い病気だということもです。どちらも高齢者に多い病気なので私たちには関係ないと思ってしまいがちですが、若い頃の目の使い方も発病リスクには大いに関係があるということなので、パソコンとにらめっこの私は気をつけなくてはいけません。

 

コンタクトもそろそろやめられたらなぁ・・・と思ったりしています。コンタクト歴はかれこれ15年でしょうか。学生時代からなので今までで換算するととんでもない額をコンタクトに費やしていることになります。その金額があれば余裕でレーシックが受けられる金額ですね。メガネだったら最初だけでランニングコストはかからないのですが、生来のぺちゃ鼻なもので、夏場汗をかくとメガネがずるずるずる・・・下に落ちてしまいます。日焼け止めを塗り忘れたらメガネの跡がくっきりついてしまいますし、なんというか超インドアなら問題ないのでしょうが生活に支障が出るくらい私には向いていないアイテムですね。

 

なのでレーシックを受けたいと前から考えているのですが、各地で起きているレーシックの事故を見るとちょっと気持ちがなえてしまいます。ほぼ、恐らく9割以上は大丈夫なんでしょうが、不運にもやぶ医者につかまってしまった人たちがひどい目に遭っているということですね。光に過敏になるのは副作用として仕方ないときいていますが、目が開けられないほど過敏になった人もいるようで、その人は昼間はずっとサングラスをかけているそうです。なんのためのレーシックなのかさっぱりわかりませんね。

 

一度だけレーシックの予備検査にいったのですが、少しだけ角膜が人よりも薄いらしく細かく適性検査をしないといけないと言われました。前途多難ではありますが、裸眼で見える景色を体験してみたいですよね。何か方法はないか模索しているところです。

14 Apr糖尿病治療と友達の巻

取引先の担当であるKさんと仲がよく、他社の方ですがよく食事に行きます。印刷物の制作会社で、今ちょうど糖尿病治療に関するパンフレットを作っているとのこと。うちの会社のお偉い様方が揃いも揃って糖尿病、もしくはギリギリ予備軍と診断されたばかりだったので、糖尿病治療はかなり旬なワードでした。Kさんのお父様も糖尿病だそうで、人事じゃなんだよね~と苦笑いで話してくれました。

 

あまり取引先の方と仲良くなるなんてこと、社会人になるとないと思っていました。私もKさんが初めてなのですが、実は会社同士のやりとり以外にもジムが一緒だったり住んでいる場所が近くだったり(当然使う駅も同じになるので、通勤時によく会う)また同郷であるということでかなり意気投合し、何かのプロジェクトで打ち上げがあった際に飲みながら話をしてから丸3年。たまに取引先の人だということを忘れてしまうぐらい仲良くなってしまいました。

 

社会人になると学生時代と違い極端に減るのが「友達」だと思うのです。友達のラインをどこに設定するかにもよると思うんですが、私が思うには「嬉しいことがあったとき報告したくなる人」がひとつの基準ではないかなと思うのです。愚痴も含めて嫌なことを発散したいなら、友達でなくても出来ると思うんですが、嬉しかったこと楽しかったことを報告して分かち合えるのは、仲のよい友達かなと思うんですね。

 

そういう意味で考えても、Kさんは大切な友達だといえます。人生の大切な転機についても色々と相談させてもらいましたし、逆に相談にのったりもしました。Kさんが結婚したときにも一緒に飲み明かしましたし、子作りのことまで計画しましたね。まるで昔の学生時代に戻ったような、そんな気がしたこともありました。たまたま職場が違っただけ、というのが今回にはあてはまりそうです。

 

Kさんは妊娠がわかったので近く育児休暇に入りますが、また落ち着いたら今度は3人でランチできたらなーと今から楽しみです。その前に大変なことがたくさんあると思いますが、私も出来ることをサポートしてあげられたらなと思っています。

 

 

05 Apr仕事で追い詰められて

ただでさえ辛いうつに不眠が重なると、身も心もボロボロになります。うちの従兄がそうでしたが、一時期まったく眠れずに「こうなったらギネスに挑戦してやろうか」などと言っていた時期があります。その気力があれば大丈夫、いけるよ、と励ましていましたが、結局体を壊して入院してしまいました。その時はまだうつ自体は治る範囲だったのですが不眠が長引いたことでうつ症状も悪化してしまい、結局完治するまでに3年ほどかかってしまいました。

 
うちの母親方の従兄は私より3歳年上ですが昔からよく遊んでもらっていました。他の従兄と比べて年齢が近いことや家が近所だったこともあり、恋愛相談なんかもしたことがあります。私には男兄弟がいませんので、従兄はまさにお兄ちゃんといえる存在でした。スポーツがよく出来て成績も良かった従兄。ありきたりな表現ですが従兄がうつになったと聞いたときには「お兄ちゃんに限ってそんなことあるわけがない」と思ってしまいました。

 
今考えれば、割と自分を追い詰める性格だったような気がします。就職してからそれがとても強く出るようになりました。地方銀行の営業部に就職したのですが、毎日帰宅は終電、朝もとても早くに出て行って仕事をしていたそうです。上司に気に入られて入社から5年ぐらいはトントン拍子にうまくいっていましたが、上司が異動になり違う人になってから状況が悪化したようです。上司に毎日嫌味を言われ、何が気に食わなかったのか従兄だけが部内で孤立するような形に追い込まれていったそうです。

 
負けず嫌いがここで祟ってしまい、絶対に負けるものかと従兄は頑張ってしまいました。ある日とつぜん、朝出社しようと思ったら足が動かなくなったそうです。何もしていないのに涙が溢れてきて、吐き気が止まらずに結局仕事を無断欠勤してしまいました。その話を初めて聞いたときは本当に驚きましたが、逆になんでそんなことになるまで誰にも相談できなかったのか、それがとても悔やまれました。

 
今は職場を変え、毎日定時で帰れるような規則正しい仕事についています。うつは再発の可能性があるので、あまり無理をせずに自分のペースで仕事をしてほしいといつも思っています。

20 Mar色々捨ててみる

乾癬という病気があるのをこの前新聞記事で初めて知ったんですが、ネットで画像をみるとものすごい衝撃画像でした。私の周りには乾癬で悩んでいる人はいないのですが、これは男性女性関係なく早く治したいだろうなと見ていて思いました。もともと欧米諸国には多い病気みたいですが、最近は食事の変化に伴って日本人にも増えてきているんだそうですね。見ているだけで痒そうだし、アトピーよりもひどいんじゃないかと思うぐらいでした。

 

私は乾燥肌なので、冬場になると無意識に足や手を掻き毟っていることがあります。起きているときは我慢できるんですが、寝ているときはどうしようもないんですよね。朝起きて、なんだか手足が痛いなーと思ってみて見ると両手が血まみれ、ということもたびたびあります。去年までは本当にひどくて皮膚科通いが止められなかったんですが今年になってからかなりましになり、皮膚科にいかずとも我慢できる程度になりました。

 

実は今年から、体を洗うのをやめています。厳密にいうと、タオルで体を洗わないようになりました。赤ちゃん用の石鹸を手でよくあわ立てて、手で全身をなでるように洗うだけに変えてみました。お風呂上りのつっぱりはどうしてもあるんですが、乾燥具合がまるで変わりました。ここまで変わるものか、と正直お医者さんに文句をいいたくなるぐらいでした。おかげで今年はクリーム代がかなり浮いています。

 

皮膚科のお医者さんなら体を洗わないほうがいい、ということぐらいきっと知っておられるんでしょう。でも貴重なお客様ですから、わざわざ食い扶持を減らすことはしない、といったところなのでしょうか。体をタオルで洗わないようになってから、体臭も減りました。もともと体臭はあまりないのですが、脇なんかは汗で臭うこともありますよね。それが一切なくなったので、今年買わなくなったものの中には実はデオドラントスプレーも含まれています。これは正直驚きました。

 

日本人は清潔が行き過ぎて、きっと色々なものを洗いすぎなんでしょうね。体だけでなく、頭も洗いすぎに注意しています。顔も同じく、油分をできるだけ残すようにしたら、肌のつやが変わりました。一度色々なものを捨ててみる、というのも自分の体のためにはいいことなのかもしれませんね。

07 Mar思い出せない過去

押入れを整頓していたら、かなり昔のお菓子のカンカンが出てきました。クッキーの丸いカンカンですが、その中にたくさんのお守りが入っていました。運気を上げるため、と称してお守りを集めていた時期があったんですが、そんなこと頭の片隅にも残っていなかったので最初は「なんだこれ?」と少々気味が悪く捨ててしまおうとしておりました。

 
横から妹が「それおねえちゃんが集めてたやつじゃない」と言ってくれたおかげで何者かに祟られずにすんだわけですが、それにしてもものすごい数。自分でもなんでこんなに集めていたのかわからないくらい、丸のクッキー缶の蓋がギリギリしまるぐらいの量だったんですね。
金運健康運はもちろんですが、家内安全、安産祈願(なんで???)大願成就などなど、赤や青や黄色や色とりどりのお守りが溢れておりました。

 
思い返してみると、そんなにお守りを集めていたのはそんなに昔の話ではなく、たかだか10年ほど前の話なのです。それでもお守りをみるまでまったく覚えていなかったんです。しかしよくよく考えてみれば、お守りのことだけではなく、ちょうど10年前ぐらいの記憶がまったく思い出せないことに気がつきました。そういえば10年前・・・あれ???私どこに住んで何してたんだっけ???こんな感じです。

 
10年前は日記もつけていなかったので、いったい何があったのか掘り返す手段は残っていませんでした。もちろん写真の類もゼロ。
実家からは離れて遠くに住んでいたことは覚えているんですが、10年前に繋がっていたであろう人間関係は今はまったくわかりません。
いったい私はどこで何をしていたのか・・・よくわかりませんがムズムズしますし、どこにいたのかぐらいは思い出しておこうと思いお守りをひとつひとつ見返してみることに。

 
すると、ほとんどが関東近郊の神社で購入したお守りだったのです。ひとまず関東近郊に住んでいたことはわかりました。そこから先、
まだお守りミステリーツアーの最中ですが、少しずつ思い出してきています。なぜこのお守りを買ったのか、それを思い出していけば
何かにたどり着けそうです。にしても、、、、、なんか怖いなぁ・・・(笑)

09 Feb

もし、大好きで大好きで仕方ない彼氏や彼女を攻略できる方法があるとして、幾らなら買うでしょうか。その攻略法を買えば必ずゲットできるとして、です。会社の懇親会があり、そこで後輩と同僚(両方男性)が隅っこに寄り合ってごにょごにょと話をしていました。私もちょうど上司の自慢話に付き合うのが疲れてきたところだったので、その話がつまらなさそうだとは思いつつ、参戦。「いくらなら買います?」と聞かれました。

 
さて。はて。幾らなら買うでしょうか。そもそも買うでしょうか、それ。そこからです、まず問題は。おまえらは買うのか!と思わず説教しそうになってしまいましたが、もしそんな攻略法があったとしても恐らく私は買わないような気がします。決して片意地を張っているわけではなく、普通に「あまり欲しいと思わない」ということです。でも、男性陣はおそらくみんな買うでしょう。なぜなら、彼らの若さとイイコトシタイ願望が、その攻略法を買うだけで満たされるわけですから、そりゃ買うわなwww私のようにある程度年齢がいくと、攻略することよりも大切なものがあることに気づくんです。そして己のプライドに泣くんですがwww

 
女性でも、若い人は迷わず買うんじゃないでしょうか。もしくは焦りすぎて結婚レースから外れそうなお姉さまたちも、恐らく買うでしょう。すると、買わないという選択肢があるのは、ちょうど私のような20台後半~30台前半に限られるような気がしてきました。どこの年代も一定数はいるでしょうが、一旦、色恋の関心がすっと消える時期、でもありますよね。

 
そもそも攻略、っていう言い方が変な気もしますが。だって攻略したらゲームは終わりでしょ。恋愛は違いますよ。攻略した後のほうがずっと長いんだし、考えることもやるべきことも多いんです。本当に攻略したいのはそっちだったりしますけどねw恐らく「結婚後のパートナー攻略法」ってのがあったら、既婚者にはバカ売れのような気も致しますが・・・それはどうなんでしょうかw浮気したい人にとったら渡りに船でしょうね。出来ればそれを買わずに済む結婚生活を送りたいものです。

01 Feb刺激が欲しい、の巻

刺激が欲しい女性はたくさんいると思います。特に専業主婦をしている方はそうじゃないかなーと思いました。私の妹は専業主婦歴5年目の2人の子持ちで、 姉である私と非常に仲が良く、週に1回は必ず電話でおしゃべりをするんですが、常に暇そうにしています。いや、こんなこと言うと絶対怒られるのでフォローしておくと、主婦として 家事を一通り終えてしまうと、やることがないそうです。自分の趣味とか好きなことに時間を使えばいいじゃない、というのですが、元々そんな時間をかけるほどの 趣味があるわけでもなく、子どもも手が離れきっていないので目を離すわけにもいかず、かといって働きにいく気力も今は無い。たまに自分は使用人なんじゃないかと 錯覚を起こすことがある、と電話で話すたびに愚痴を聞いています。何かしらの刺激がほしいそうです。

 

しかし、他人事でもないかなぁ、と思ったりするのです。今の自分は時間とお金をかけられる趣味があり、人間関係もそれなりに充実していて、一人の時間もきちんとあるので 刺激がほしいとかなんとかは考えませんが、これが一転専業主婦で小さい子どもと常に一緒、となるとどうなるか。果たして耐えられるのかどうか、という疑問が普通に 沸いてきてしまいます。刺激といっても、めくるめく昼ドラワールド、のようなことではなくいわゆる「生きがい」とか「やる気」に繋がるようなことですね。 ま、昼ドラで泥沼、というのも人によっては面白いのかもしれませんが、それで失ったものは返ってきませんので・・・・リスクが大きいでしょう。

 

 妹は刺激というよりも「自分が必要とされている」ことを実感したい、というほうが大きいみたいです。同じ毎日の中で子どもと旦那の世話をして、それだけで1日が終わる。 それを繰り返しているとお互いにお互いの存在が当たりまえになってしまうので、今更「やってくれてありがとう」とも言わないでしょうから、妹としても自分の仕事が 人の役に立っている、自分がいないと家庭は大変なことになる(もちろん頭ではわかっている)ということを実感する場面がないのでしょう。

 

仕事をしていたら人に褒められたり怒られたり、いいことばかりではなくても「自分の存在」を確かめることができる場面が必ずあります。家庭に入ると、それがないそうで。 言われてみればそうですね。母親や父親にありがとうをいうことなんて、母の日か父の日ぐらいなもので、それもある程度の年齢になると適当になってしまっていましたから、 そういう意味では母親は特に不満に思っていたのかもしれません。

 

世の中の女性みんながそうではないでしょうけれども、刺激的なことがしたい、人から認めてもらいたい、という願望がある人はたくさんいるでしょうね。 そこを狙ってくる男性もたくさんいるでしょうから、危ない橋は渡らないように気をつけないといけませんね(笑

18 Jan道楽で生きたい、の巻

海外の株や日本株がリアルタイムで購入できるようなサイトがありますね。株だけじゃなくてその他の金融商品?も扱ってると思うんですが、いわゆるネット証券ですか。色んな会社がありますね。それだけネットの証券会社の需要って高いんでしょうね。そもそも、証券会社や証券マンってどんな仕事するのか私はよくわかっていません。。特に証券マンは何してる人なんでしょうか。ものすごい激務の仕事ってイメージがあります。以前勤めていた会社では、よく営業の電話を受けてました。アレは大変な仕事でしょうね。証券会社に就職するぐらいですから、学生時代も頑張った人なんだろうなと考えると、ちょっと話だけでも聞いてあげようかなんて考えてしまいますw

 
どうやって成り立ってんだろうなと思う職業やお店とかってよくありますよね。私は今考えただけでも2つありました。いつもの通勤の道にある八百屋さんとビリヤード屋さんです。八百屋さんは普通の八百屋ではなくていわゆる「有機野菜」「無農薬野菜」だけを扱っているお店。お値段が明らかに高いので買ったことはありませんが、ぱっと見た感じ品物もよさそうだし遅くまで開いてるし、利用したいのはしたいんです。いかんせん、値段ですね。。。普通の大根が1本200円なら、その店の大根は400円なわけです。これは庶民にはちと厳しい。。。中身がいいだけに惜しいですが、、、しかし続いているということは購入する人がいるという証ですわね。いいなぁ。。そんなところにお金をかけられるようになりたいもんです。。。

 
ビリヤード屋にお客さんがいるところをみたことがありません。外からみて台が2台あるんですが、奥におばちゃんが一人椅子に腰掛けてぼーっと店番してます。朝から晩まで、ずっと定位置wwwさすがに何回かは動くんでしょうが、定点カメラでもつけとかない限り観測は不可能じゃないか、ってくらい動きません。1日の売上とか、ないに等しいんじゃないでしょうか。むしろ光熱費とか考えると余裕で赤字でしょう。でも続けていらっしゃる。道楽以外の何物でもないですな。

 
道楽で商売、ってのが本当にあるんだと最近実感することが多いです。資産家や土地持ちの人が税金対策のためにお店作ったりするんですね。はぁ・・・。そんな家に生まれていたら人生変わっていたのかしらん・・・wwwなんて考える暇があるんだったら仕事しろ!といわれる今日この頃です・・・泣